【バスケットボール部女子】 甘さ見られるも大勝し、初戦突破!

<写真・シュートを放つ川腰>
   6月4日、大阪市立中央体育館にて第68回西日本学生バスケットボール選手権大会の2回戦が行われた。関学は京産大と対戦し、89-46で勝利した。
   主将の井上(文4)が教育実習のため不在となる今大会。序盤から、得点を次々と決め、流れをつかむ。第1クオーター(Q)を19-9で終えた。続く第2Qでも、勢いが止まらないC川腰(社2)を中心に得点を積む。さらに点差を突き放し、39-23で前半を終えた。第3Qでは、C服部(法3)らが落ち着いてリング下から得点した。36点をリードし、迎えた第4Q。SG篠田(社3)の連続得点で、さらに関学の勢いは加速した。試合終了3分前にはベンチメンバーが出場。PG神足(人2)らが着実に得点し、89-46でゲームは終了。大勝し、初戦を突破した。だが、ゲーム全体を通して小さなミスが目立ち、勝利したものの課題が多く残るゲームとなった。
   次戦はあす、同会場にて同大会3回戦が行われ、西南女大と対戦する。
試合後のコメント
渡辺満里奈副将(社4)「ディフェンスリバウンドとイージーミスを少なくすることの徹底を西日本前に決めたが、きょうはコート内でもベンチからの声掛けでも甘い部分があった。結果としては勝利したが、チームの徹底事ができていない現状では、いいスタートを切れたとは言えない。チームのミスが続いた時に、自分が声を出したあとも、続く人がいない。あすは、コートもベンチも全員でチームの徹底事を実行し、全員で勝つ」
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