【相撲部】 1部昇格ならず

<写真・試合後、悔しさをにじませる福井主将>

    6月3日、堺市大浜公園相撲場にて第93回西日本学生相撲選手権大会が行われた。関学は、2部団体決勝トーナメントにて、関大に2勝3敗で敗北。1部昇格はならなかった。

  最初に行われたのは、2部団体戦。関学は、予選を3連勝。勝ち点13で愛学大、関大と並び、抽選の結果2位で予選を通過。決勝トーナメント1回戦では、ライバル関大と対戦。先鋒、二陣と連続で星を落とす展開に。中堅福井主将(人3)が上手投げで敗北。その後、追い上げるも及ばず。準決勝で敗退となった。

  続いて行われた2部個人戦。関学からは、6名が出場した。仁木(経3)が準優勝、田中(教2)が3位で1部個人戦への出場を決めた。2回戦は勝ち進むも3回戦で敗退。1部との壁を痛感した。

試合後のコメント

福井祐二朗主将「中堅の自分が勝っていれば、関大に勝てていたので、責任を痛感している。相手の主将は高校の同期ということもあり、絶対負けたくなかったので、本当に悔しい。個人戦では仁木と田中が良くやってくれたと思う。ただ、その他の人はもう少し勝てたと思うで、そこは反省。きょう出た課題を胸に関関戦ではリベンジを果たしたい」

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