【ボクシング部】 全試合で判定に持ち込むも、関大に2-7で敗北

<写真・リーグ戦初勝利を挙げたB級の久高>

 6月2日、関西大学ボクシング場にて第73回関西学生リーグ第3戦が行われ、関学は関大と対戦した。
   いきなり序盤の2試合を落とした関学は、流れをつかみ切れなかった。B(バンタム)級の久高(法2)がリーグ戦初勝利。だが、B級の井上(商1)、L(ライト)級の荒木(法2)が敗れ、後が続かなかった。王手をかけられた関学は、L級の宮川(経1)の前節に続く勝利で一矢報いるも、2-7で敗北。全試合で判定に持ち込む接戦を繰り広げたが、開幕3連敗となった。
 次戦は6月9日、関西大学ボクシング場にて芦屋大と対戦する。

【試合結果】
LF(ライトフライ)級  高橋(文4)判定負け×
F(フライ)級 李(経3)判定負け×
B級 久高  判定勝ち○
B 井上  判定負け×
L 荒木  判定負け×
L 宮川  判定勝ち○
LW(ライトウェルター)級 坂根(商4)判定負け×
W(ウェルター)級 前田(商3)判定負け×
M(ミドル)級 竹内(教1)判定負け×
試合後のコメント
元永光太郎主将(商4)「すごく悔しい。関関戦で勝った分、相手はこの試合に向けて必死にやってくることは分かっていた。それ以上の力を発揮しようと臨んだが、総合力で相手に押し切られてしまった。唯一、全ての試合で判定に持ち込めたのは良かったと思う。みんなの気持ちの入ったプレーは次につながる。きょうの負けで雰囲気は悪くなっているが、残り2戦に向け、切り替えていい試合をしたい」
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