【アメリカンフットボール部】 攻めの姿勢と固い守りで甲南大に勝利

<写真・きょう3TDを決めた鶴留>
   6月2日、兵庫県・関西学院第3フィールドにてJV戦が行われた。甲南大と対戦した関学は24-7で勝利した。
   試合序盤から攻めの姿勢を見せた。第1クオーター(Q)残り5分9秒に、#39RB鶴留(経3)がタッチダウン(TD)。先制に成功し勢いに乗ると、第2Q残り7分4秒に再びRB鶴留がTD。追加点を挙げた。勢いは止まることなく、同Q残り1分47秒にRB鶴留が3つ目のTD。大暴れのプレーを見せ、21-0と大幅リードで試合を折り返した。後半も大量得点を狙いたかったが、相手に攻め込まれる時間が続く。3点を追加し、24-0で迎えた第4Q残り56秒。相手の連続ロングパスでエンドゾーンに詰め寄られ、TD。得点を許した。その後もロングパスを決められそうになるも、最後は固い守りで阻止。最小失点に抑え、24-7で勝利した。
   次戦は6月9日、兵庫県・神戸市立王子スタジアムにて神戸ボウルが行われ、エレコム神戸と対戦する。
試合後のコメント
#52DL寺岡芳樹主将(経4)「勝つことはできたが、前々からの反省点が変わっていなかった。成長にはつながっていないと思った。練習中から出るミスが試合でも出ている。1プレーに対する認識がまだ甘いと思うので、練習からもっと口うるさく求めていかなければならない。次戦は春シーズン最後の試合となるエレコム神戸戦。春に積み上げてきたものをぶつけて、結果として勝利をつかみたい。社会人相手に、泥臭く勝利に貪欲に戦う」
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