【体操部】 臼井がインカレ出場へ望みつなげる

<写真・試合後に集合写真を撮る体操部員たち>
6月1日、愛知県スカイホール豊田にて第69回西日本学生体操選手権大会1日目、体操競技の部が行われた。
男子からは、臼井(人4)、尾崎(総4)、難波(社3)、太田(文2)、菊池(経2)、女子からは成瀬(国4)、梶原(人2)が出場。原(教4)は大会前日に左ひざを負傷し、無念の棄権となるも全力でサポートに回った。選手全員が、全日本出場を目指し2時間に渡って戦い抜き、演技を終えた。インカレ個人戦への出場者はあす発表される。
【試合結果】
男子
臼井大起 70050点
尾崎雄平 61950点
難波竜馬 56500点
菊池圭 26750点
太田智也 14950点
女子
成瀬瑠花 43950点
梶原かれん 37000点
試合後のコメント
臼井大起「ノーミスで終われたのはよかった。だが、持っている力を出せても完成度が低く、つま先などの美しさがない。他の選手たちも関西大会よりも頑張っていたが、2年生の成長が遅い。引退まであと2カ月。学んできたものを叩き込んでいきたい。日本インカレは、みんなに演技を見てもらえる。17年間の集大成を見せたい」
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