【陸上ホッケー部男子】 甲南大に勝利し、王座進出を懸けたプレーオフへ

<写真・得点を決めた中川>
 5月26日、立命館OICフィールドにて2019年度関西学生ホッケー春季リーグ7位決定戦が行われ、関学は甲南大に2-0で勝利した。
   第1クオーター(Q)は12分にペナルティーコーナー(PC)を獲得するも、得点につながらず。第2Qは何度もゴール前まで攻め込んだが、なかなか得点できず。両チーム無得点で前半を終えた。試合が動いたのは第3Q11分、FW中川(経1)が鋭いパスを出し、MF為国(社4)がサークルイン。そのままプッシュシュートを決め、先制に成功した。第4Q4分には、中川がMF西堀(社3)のアシストでゴール。追加点を奪った。2-0で甲南大に勝利し、関学は春季リーグ戦を7位で終えた。次戦は王座進出を懸けたプレーオフで、法政大と戦う。

試合後のコメント

為国僚介主将「とりあえず勝ててホッとしている。きょうはずっと攻めることができたことと、相手に得点を与えなかったことが勝因。ただ、きのうの疲れがまだ残っていて、足が動いてない部分もあった。課題点は体力。次戦はプレーオフで絶対に勝つ。プレーオフで勝てば、王座で阪大と当たると思うので、そこできのうの雪辱を果たしたい」
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