【自動車部】 大きな課題見えた全関西フィギュア

<写真・競技後、悔しさをあらわにする大山>
 5月26日、大阪府近鉄自動車学校にて令和元年度全関西学生自動車運転競技選手権大会が行われた。関学は男子団体の部で昨年の3位から順位を落とし5位。女子団体の部では2位となった。個人では佐藤(商2)が総減点51で関学勢トップを記録した。総合関関戦の前哨戦も兼ねている今大会だったが、関大が4位のため、5連覇を逃し敗北。悔いの残る結果となった。
 次戦は8月4日、栃木県丸和オートランド那須にて、全日本学生ダートトライアル選手権大会が行われる。
    本日の成績は以下の通り。
<男子団体の部>
5位
<女子団体の部>
2位
<男子小型乗用の部>
6位 前川航輝(商4)
9位 菊川和馬(経2)
<女子小型乗用の部>
2位 佐藤愛子
<男子小型貨物の部>
7位 大山泰市
9位 阿波田泰希(社2)
<女子小型貨物の部>
2位 小川奈緒子(国3)
  
試合後のコメント
大山泰市主将「圧倒的な練習不足。全員が本番に弱く、ペナルティを出してしまう甘さがあった。自分自身も主将として引っ張れるスコアが出せておらず、不甲斐ないし悔しい。フィギュアは車の差が出ない分、全員にチャンスがある。練習すれば勝てることを部員に認識させられなかった。チームに笑顔があるのは良いが、メリハリのあるチームをつくっていきたい。本番を意識した練習をして、全日までに自分自身も、チームも変える」 
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