【剣道部】強豪相手に大差で敗北。ベスト8進出ならず

〈写真・試合後に挨拶をする選手たち〉
   5月26日、久留米アリーナにて第64回西日本学生剣道大会、第34回西日本女子学生剣道大会2日目が行われた。
   きょうは3回戦以降が行われた。3回戦は鹿児島国際大と対戦。0勝1敗2分の劣勢で副将の岡崎(社3)、大将の浅見(人4)が連続で勝利し、4回戦進出を決めた。4回戦は強豪、鹿屋体育大と対戦。2年生の植田(教2)が引き分けする粘りをみせた。しかし、1勝も挙げることができず0勝4敗1分で敗北。ベスト16で今大会を終えた。
  次戦は6月15日、関西学院大学にて総合関関戦が行われる。
本日の試合結果
・女子3回戦 対鹿児島国際大
大西(教2)1本負け
葛生(法4)引き分け
松本(人3)引き分け
岡崎 1本勝ち
浅見 2本勝ち
・4回戦 対鹿屋体育大
大西(教2)2本負け
植田 引き分け
浅見 1本負け
松本(人3)1本負け
岡崎 2本負け
試合後のコメント
浅見理子女子リーダー「相手が強いと分かっていたが、大差で負けてしまったことは悔しい。自分たちの力が足りないと実感した。個人ではなく、チームとして強くならなければいけない。4回戦の鹿屋体育大は優勝候補の大学。対戦することができてよかったが、勝ちたかった。だが、大差で打ちのめされたことで、もっと練習しなくてはいけないと思った。全関西に向けてどうするかが重要だと思う」
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