【バレーボール部女子】 園女大に惜敗し、2部残留

<写真・試合後に整列する選手たち>
 
 5月26日、岸和田市総合体育館にて、平成31年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦女子1部2部入れ替え戦が行われ、関学は園女大にセットカウント2-3で敗北した。
 両者一歩も引かない戦いが続いた。第1セットは、序盤から1点の取り合いに。終盤まで拮抗(きっこう)し、4度デュースになるも、最後はWS佃友(人2)がしっかりスパイクを決めた。29-27で第1セットを獲得。第2セットは、序盤にリードを許した。相手のサーブに苦しみ、6点を追いかける展開に。後半、WS桑岡(社3)のスパイクを中心に巻き返しを図るも、24-26であと一歩及ばなかった。第2セットを落とし、試合は振り出しに。続く第3セットも、第2セットと同様、相手にリードされる展開となった。だが、MB有元(教4)がダイレクトを2本決め、流れをつかんだ。点差を縮めると、セット中盤では、4点のリード。だが、終盤で巻き返しを食らい、またも24-26でセットを落とした。後がなくなった第4セット。S大西(国2)がスーパーレシーブを連発した。桑岡やWS瀧下(社2)がしっかりスパイクを決め切り、25-20。勝負を最終セットに持ち込んだ。だが、最終セットも相手のサーブに苦しみ、なかなか攻撃につなげられず。5点差をつけられ、10-15。セットカウント2-3で園女大に惜敗し、2部残留となった。
    
試合後のコメント
有元里織主将「言葉にできないほど悔しい。今までバレーボールをしてきた中で、1番悔しい試合だった。園女大は、セットの序盤に流れを渡したら怖いチームだと分かっていた。でも、序盤でリードすることができなかったのがきょうの敗因だと思う。チームの強みが出せた部分もあったからこそ、負ける相手ではなかった。きょうは、1部校の芯の強さをみんなが身をもって体験できたと思う。勝つためにどうすればいいかを、一人一人がもう一度考えて、それを上級生でくみ取っていきたい」
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