【サッカー部男子】 最後まで粘るも勝ち切れず、天皇杯初戦敗退

<写真・試合後、応援団にあいさつをする竹本主将>
 5月26日、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿にて第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦が行われた。関学はヴィアティン三重と対戦し、延長戦の末、2-3で敗北した。
 試合開始直後から仕掛けた。前半3分、FW中村(文3)が中央から出したパスはFW山見(法2)の元へ。すかさず放たれたシュートは相手ゴールに突き刺さり、先制弾。だが、同9分に得点を許した。その後、同11分に右コーナーキックを獲得するも、得点ならず。3分後にも立て続けに右コーナーキックから得点機をつくるが、ゴールは揺らせなかった。同20分に、ワンプレーをものにされ逆転を許してしまう。なんとか追いつきたい関学は、前半終了間際に中村がコーナーキックを獲得。だが、チャンスをものにできず、1-2で試合を折り返した。逆転を狙う関学は前半と同様、積極的にシュートを放った。後半10分にMF山本悠(国4)、1分後に山見がシュートを打つも得点に結びつかず。同13分に途中出場を果たしたMF渡邉裕(商2)が、積極的に前線へ運ぶもアシストにつながらなかった。試合が動いたのは同19分、中村がゴールを決め同点に。そのまま後半を終え、勝負の行方は延長戦へ。勝ち越しを狙う関学だったが、延長前半1分に左コーナーキックからのセットプレーで失点。その後、果敢に攻めるも追いつくことはできず。2-3で敗北し、天皇杯は初戦敗退となった。
 次戦は5月29日、西京極総合運動公園陸上競技場にて、‪第97回関西学生サッカー前期リーグ戦第9節が行われ、関学は阪南大と対戦する。
試合後のコメント
竹本将太主将(経4)「きょうの試合は勝ちたい試合であり、勝てる相手だった。本当にもったいない。今回はフォワード陣もよく点を取ってくれたと思う。2得点は十分。だが、サッカーで敗因を挙げるとすれば守備。数少ないシュートをものにされてしまった。次の試合に向けて、1個1個の課題を修正していく。次戦の相手は去年、関西選手権で負けた阪南大。ここから3戦勝てば関西制覇が見えてくる。気持ちを切り替えて、臨みたい」
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