【サッカー部女子】 チャンスを決め切れず、明国医大に0ー2で敗北

<写真・フリーキックを蹴る馬場>
      
 5月26日、明治国際医療大学サッカー場にて、2019年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦(1部)の第4節が行われ、関学は明国医大に0ー2で敗北した。
 試合開始直後から、関学が攻める場面が続いた。だが、前半14分、相手にPKを与えて失点。流れが相手に傾いた。その後、守る展開が続く中、同31分に失点を許し0ー2で試合を折り返す。続く後半、FW小河原(社1)やMF橋本(総3)がシュートを打つも、惜しくも得点ならず。試合が動くことなく、そのまま0ー2で終了。リーグ戦4連敗となった。
 次戦は6月2日、追手門学院大学グラウンドにて、春季リーグ第5戦(対追手門大)が行われる。
        
試合後のコメント
渡邉菜々主将(人4)「今試合は自分のミスで負けてしまった。これから死ぬ物狂いでやっていかないといけない。気持ちの面や、点を決め切るという場面で4戦通してまだまだだと感じた。これから残留のために1試合も落とせないので、強い気持ちで挑んでいきたい」
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