【硬式野球部】13得点の猛攻見せ、京大から勝ち点奪取!

<写真・今季3号本塁打を含む4安打を放った野口>
   
 5月20日、大阪府南港中央野球場にて2019年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第7節(対京大3回戦)が行われた。
   関学は初回、先頭打者の藏本(経4)の死球と中内(経4)の犠打で1死二塁の好機をつくると、岩井(商3)の適時打で先制に成功する。続く2回、1死から黒原(社2)が安打で出塁すると、野口(社3)の3号本塁打で2点を追加する。さらに、藏本の二塁打と岩井の適時三塁打で、この回3得点を挙げた。勢い止まらず関学は6回、無死から野口が二塁打で出塁し、敵失と岩井の犠飛で2点追加。続いて高尾(社4)が3試合連続となる本塁打を放ち、決勝打となった。その後も関学打線は次々と打線をつなぎ、7回と8回にそれぞれ2点追加。計13得点の猛攻を見せた。投げては、黒原と小田(経4)の継投。相手打線をしっかりと封じ込め、無得点に抑え切った。13-0の完封勝利を挙げ、京大から勝ち点を奪った。
【京大】●藤原、長谷川、安田、坂下、岩本-長野
【関学】○黒原、小田ー板倉(教4)
[本塁打]関学:高尾、野口
[三塁打]関学:岩井
[二塁打]関学:藏本、野口、金子
  
試合後のコメント
中内理貴主将「きょうもいい流れで先制することができた。投手陣もいい投球を見せてくれたと思う。みんなが打ってくれて心強い仲間たちだった。今リーグ戦は序盤はなかなか大事なところで打つことができず、4年生が決め切ることができなかった。でも、下級生の成長が見られたことは良かった。秋は4年生にとって最後のシーズンになる。後輩に伸び伸びとプレーしてもらうために、4年生が仕事をしなければいけない。秋までにもっと緻密な野球ができるように考えて練習していく。秋こそみんなで戦って優勝する」
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