【陸上ホッケー部女子】 聖泉大に敗北し、春季リーグは4位で閉幕

<写真・ロングパスを通した加藤>
 5月19日、立命館OICフィールドにて2019年度関西学生ホッケー春季リーグ3位決定戦が行われ、関学は聖泉大に0-1で敗北した。
   第1クオーター(Q)8分に先制点を許した。第2Q9分にゴール前まで攻め込んだが、得点できず。一進一退の攻防が続いた。第3Q4分に初めてペナルティーコーナー(PC)を獲得。同7分にもPCを獲得しシュートを放ったが、相手GKにセーブされた。同13分に、このQ5度目のPCを獲得したが、シュートを決め切れず。0-1のまま迎えた第4Q10分、DF中溝(人1)がサークル内にパスを出したが合わせられなかった。試合終了間際にもFB加藤(法4)からMF佐守(商4)へロングパスが通ったが、得点に結び付けられず、0-1で敗戦。春季リーグ戦を4位で終えた。

試合後のコメント

原田千愛主将(国4)「先制点を取られて追う状態になったことが良くなかった。自分たちが先制点を取りたかったし、何度もチャンスがあったのに決め切れなかったことが敗因。課題は得点力。しかし、きょうは春リーグを振り返って、チームが一番生き生きとしていて雰囲気がすごく良かった。プレー面では一人一人が前を向いてドリブルしたり、パスを出したりとゴールに向かっていたことが良かった点。これからもっと伸ばしていきたい。次は1か月後に関関戦と王座がある。自分たちのホッケースタイルをもう一度を全員でつくりあげて、一人一人が同じベクトルを向くようにしっかりチーム力を高めていきたい」
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