【水上競技部競泳パート】 男子400㍍フリーリレーで優勝! その他入賞者多数!

<写真・男子100㍍自由形の表彰式で歓声に応える平松>
 5月19日、丸善インテックス大阪プールにて第7回関西学生チャンピオンシップ水泳競技大会2日目の競技が行われた。最初に行われた男子400㍍メドレーリレーで優勝し、リレー2冠を達成した。迎えた決勝では、林(人2)が1日目に引き続き、200㍍個人メドレーでも決勝へ進出し、8位入賞を果たした。さらに、男子100㍍自由形決勝では平松(商3)が会心のレースを見せた。前半を24秒43のトップで折り返すと、得意の後半で一気に後続を突き放し優勝。前日の宣言通りに50秒51の自己ベストで大会新記録をマークした。続く男子200㍍背泳ぎ決勝では、塩川(経2)が前日の100㍍背泳ぎに続き、2分02秒70の自己ベストで2位表彰台。優勝には100分の1秒届かなかったが、ハイレベルな記録をマークし、会場を沸かせた。今大会は決勝進出者に加え、自己ベスト更新者も多数出るなど、実りの多い大会となった。
 次戦は5月30日、東京辰巳国際水泳場にて、ジャパンオープン1日目の競技が行われる。
本日の予選の結果は以下の通り。
[男子400㍍メドレーリレー]
 1位 三坂一真(商4)-大谷洸(社3)-大川航輝(経3)-平松聖隆 3分45秒54
[女子200㍍個人メドレー]
8位 林みのり 2分29秒93
[男子200㍍個人メドレー]
11位 寺田弘剛(教4) 2分07秒98
16位 堀敬貴(経1) 2分09秒89
25位 窪田聖(法1)2分12秒23
[女子400㍍自由形]
14位 竹林理子(国2)4分35秒13
22位 松永真彩子(理1)4分46秒73
[男子400㍍自由形]
7位 森下翔太(法2)4分03秒62
11位 小林薫平(法4) 4分06秒44
[女子100㍍自由形]
28位 山口友希(文2)1分02秒95
35位 溝淵真由(文2) 1分04秒68
[男子100㍍自由形]
7位 平松聖隆 51秒88
9位 三坂一真 51秒92
23位 三野漠(商1)52秒90
29位 佐多直浩(経3)53秒22
45位 南昌志(理2)53秒97
51位 角谷真波呂(社2)54秒12
76位 平井佑典(経1)55秒38
122位 中前拓海(経1)59秒64
[女子100㍍バタフライ]
20位 内藤好(人3)1分06秒34
[男子100㍍バタフライ]
3位 大川航輝 55秒08
25位 植田竜成(法1)57秒40
[男子200㍍背泳ぎ]
4位 塩川裕也 2分05秒72
14位 大谷雄剛(社1)2分09秒75
19位 仲村尚大(人2)2分11秒33
本日の決勝の結果は以下の通り。
[女子200㍍個人メドレー決勝]
8位 林みのり 2分30秒93
[男子200㍍個人メドレーB決勝]
3位 寺田弘剛 2分07秒41
8位 堀敬貴 2分10秒57
[男子400㍍自由形決勝]
6位 森下翔太 4分03秒23
[男子100㍍自由形B決勝]
2位 三坂一真 51秒64
[男子100㍍自由形決勝]
1位 平松聖隆 50秒51
[男子100㍍バタフライ決勝]
5位 大川航輝 55秒26
[男子200㍍背泳ぎ決勝]
2位 塩川裕也 2分02秒70
[男子200㍍平泳ぎ決勝]
6位 大谷洸 2分17秒40
[女子800㍍フリーリレータイム決勝]
8位 竹林理子-林みのり-内藤好-松永真彩子 8分55秒16
[男子800㍍フリーリレータイム決勝]
2位 森下翔太-平松聖隆-小林薫平-寺田弘剛 7分31秒92
      
試合後のコメント
三坂一真主将「結果についての良し悪しはあったが、それ以上に皆モチベーションが上向きで良いと感じた。そうさせているのはやはり応援の力。自己ベスト更新者も多く、頑張らないとなと感じてくれている選手が多い。ただ、あくまで最終目標はインカレ。この記録でいいのか、もっとできることはないか、自分も含めて、問い続けながら練習したい」
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