【ボクシング部】 同大に2-7で敗れ開幕連敗

<写真・デビュー戦で勝利を収めた宮川>

 5月19日、龍谷大学ボクシング場にて第73回関西学生リーグ第2戦が行われ、関学は同大に2-7で敗れた。F(フライ)級の井上(商1)やB(バンタム)級の久高(法2)、野口(法1)が互角の戦いを制することができず、判定負け。しかし、続くL(ライト)級の宮川(経1)がデビュー戦にして判定勝ちを収め、流れを変えた。また、W(ウェルター)級のエース前田(商3)も、安定したプレーを見せ判定勝ち。しかし、チームは2-7で同大に敗北し、開幕連敗となった。
 次戦は6月2日、関西大学にて関大戦が行われる。

【試合結果】
LF(ライトフライ)級 高橋(文4)3R、RSC負け×
F級 井上 判定負け×
B級 久高 判定負け×
B級 野口 判定負け×
L級 宮川 判定勝ち○
L級 辻(文3)1R、RSC負け×
LW(ライトウェルター)級 竹嶋(商2)2R、RSC負け×
W級 前田 判定勝ち○
M(ミドル)級 竹内(教1)ABD負け×
試合後のコメント
元永光太郎主将(商4)「目標である1部Aクラス入りを達成するにあたって、ターゲットのうちの一つが同大だった。勝てなくてとても悔しい。先週、近大に負けてからの悪い雰囲気は切ることができていたが、勝てる試合に勝ち切れなかったのが敗因。その中でも、1年生の宮川がよく頑張ってくれた。次は関大戦。関関戦で勝ったことを一回忘れて、また一から関大に立ち向かっていきたい」
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