【アイスホッケー部】 格下龍大を11-5で下すも、守備に課題

<写真・今試合ハットトリックを決めたFW杉浦>

   5月15日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第1回チャレンジカップが行われた。龍大と対戦した関学は、11-5で勝利した。
    第1ピリオド(P)序盤にいきなり3失点を喫するまさかの展開。気の緩みから主導権を握られた。だが、そこから本領を発揮。第1P残り8分21秒、FW杉浦(総1)の大学初ゴールを皮切りに、4得点を挙げて逆転に成功した。第2Pに入っても攻撃の手を緩めない関学。杉浦のハットトリックなど、1年生が計7得点を挙げる活躍を見せた。5失点を喫した守備には課題が出たものの、11-5で勝利。大会通算成績を3勝1敗とした。
   次戦は5月23日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第1回チャレンジカップが行われ、関学は同大と対戦する。
試合後のコメント
三小田伸正主将(教4)「守備での甘さが出てこのような試合になってしまった。システムの練習が多く、1対1での個人プレーがおろそかになっていた。ただ、目標にしていた10得点は達成でき、攻撃陣はまずまず。昨年よりも攻撃力は優っていると思うので、これからも生かしていきたい」
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