【自動車部】 整備に課題も、佐藤が女子個人で優勝!

<写真・女子個人優勝を果たした佐藤> 
 5月12日、京都府コスモスパークにて平成31年度第1回全関西学生ダートトライアル選手権大会が行われた。関学は男子団体が3位、女子団体は2位。個人では佐藤(商2)が女子個人優勝となった。
  第1Hでは、初出場の斉藤(教2)が勢いよくスタートを切るも、ミスコース。続いて小川(国3)、大山(総3)が走行。しかし、車に異変が。バッテリーが正常に作動せず、車が動かない。配線ミスを疑い整備を行うも時間が足りず、佐藤と前川(商4)が不出走で、リタイアとなった。タイムを残したい第2H。なんとか車の整備を間に合わせ、斉藤が走行。初出場にして思い切りの良い走りで、あとにつないだ。小川、大山がタイムを縮め、佐藤が走行。第2Hのみの走行となった佐藤だが、大きなミスなく力を出し切り、初の優勝をつかんだ。前川は奮闘するも、第2Hでタイムを縮めてきた他大にかなわず、5位で終えた。
 本日の成績は以下の通り。
男子団体 3位
斉藤 1:55.31 7位
大山 1:55.89 8位
前川 1:51.93 5位
女子団体 2位
小川 2:19.31 4位
佐藤 2:04.73 1位
試合後のコメント
大山泰市主将「意味のある整備ができておらず、第1Hを2人が走れないというのが、とてももったいなかった。だが、初出場の斉藤は本当によく頑張ってくれたと思う。自分とほとんどタイムが変わらないので、自分はもっと運転の技術を上げる必要があると感じた。自動車の整備面で、車の運転知識はあっても、メカニックの知識がない部員も多いので、自分からしっかり伝えていきたい。次戦は関関戦も兼ねたフィギュア。車の状態が関係なく、自分の腕が試される。関大、同大、立命大に負けないように、1位をとりたい」
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