【硬式野球部】1-4で敗北し、関大から勝ち点奪えず

  

<写真・最終回に二塁打を放った北野>
   
 5月12日、大阪府南港中央野球場にて2019年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第4節(対関大4回戦)が行われた。
   関学の先発は黒原(社2)。3回までを無失点に抑えた。だが、続く4回。先頭打者に安打を許し、犠打で二塁まで進まれると、適時打で先制を許す。さらに、続く打者には本塁打を放たれ、2点追加された。そして7回、マウンドには深見(総4)。2番打者に安打で出塁を許すと、二死2塁のピンチを迎える。続く打者に適時打を放たれ、追加点を許した。一方の打線は、再三得点のチャンスをつくるも、走塁ミスなどが目立ち、生かせず。最終回に、二死2塁の場面で北野(社3)が意地の二塁打。1点を返したが、その後追加点とはならず1-4で敗北。4戦目にまでもつれ込む粘りを見せたが、関大から勝ち点を奪うことはできなかった。
   次戦は5月18日、同会場にて第7節対京大1戦目が行われる。
【関大】香川、○築山、高野、肥後-久保田、林
【関学】●黒原、松田(経4)、深見、加藤(社3)ー大上(商4)
[本塁打]関大:倉川
[二塁打]関学:北野
試合後のコメント
中内理貴主将(経4)「流れがどっちに行くかわからない状況で、走塁ミスが出てしまった。点を取られて気持ちが切れたところで本塁打を打たれてしまった。日頃の、出してはいけないプレーの練習が甘かった。秋はこういう試合を勝ち切れるチームにしたい。前節のサヨナラ勝ちの後は自然と雰囲気が明るかった。だが、勝てなかったら意味がない。残り1節は切実に勝ちたい。投手が守って、野手が打つ。完璧な試合をしたい」
河原誠学生コーチ(法4)「先制のチャンスが何回かあったが、あと一歩粘れなかった。普段は点数を取られたら取り返せていたが、接戦で3点取られたら痛い。関大に勝って勝ち点を奪いたかったし、順位も上げられなくて残念。同大に勝った後、練習が大雑把になるかと思ったが、気持ちを入れて練習できていたことは良かった。一人一人が役割を理解して、対応できるようになったと思う。残り1節だが、秋、来年に繋げられるような試合をして、2戦で勝ちたい」
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