【フェンシング部】 男子4位、女子5位でサーブルリーグ戦終幕

<写真・得点が決まり、喜ぶ選手たち>
   5月12日、‪大阪市中央体育館にて第69回サーブルリーグ戦兼サーブル新人戦が行われた。‬
‪ 大会2日目、3敗できょうを迎えた女子は第4戦、京大と対戦した。序盤からリードを奪うと、45ー17と大差をつけて勝利。続く第5戦は中京大と拮抗した展開が続く。一時は同点に持ち込むも、粘り切れず敗北となった。一方男子は、1勝2敗で迎えた第4戦、愛工大と対戦。序盤は互角の戦いを見せるも、徐々に点差を離される。8巡目の飯田(人1)が同点まで追い上げるも、最後は再びリードを奪われ、敗北となった。第5戦の相手は立命大。終始関学ペースで試合を進める。最後の相手の追い上げを許さず勝利。結果、女子は1勝4敗、男子は2勝3敗でリーグ戦を終えた。リーグ戦後行われた新人戦では、飯田がベスト8まで勝ち進むも、結果は振るわなかった。
 次戦は5月18日、滋賀県立武道館にてエペリーグ兼新人戦が行われる。
試合後のコメント
木村奎太郎サーブルパートリーダー(商4)「1戦目の愛工大との対戦は惜しかった。緊張もあると思うが、いかに自分の動きができるかが大事だったと思う。昨日に比べれば点を取り切れていた。きのうの良い雰囲気をきょうも維持できていて良かった。本当はもっといい順位を取りたかった。後輩に申し訳ない。来年のリーグ戦につなげてほしい」
田中彩花サーブルパートリーダー(法4)「きのうよりは内容的にいい試合だった。粘ろうという気持ちが見えた。きのう通用しなかったところを悔しく思って、きょう修正できていたのが良かった。最後の試合はいい試合だったので、負けてしまって悔しい。次の試合まで悔しい気持ちを忘れず、同じことを繰り返さないようにしたい。メンタルを1番に強化していきたい」
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