【フェンシング部】 サーブルリーグ1日目、結果振るわず

<写真・新人戦で準優勝となった水口>
   5月11日、‪大阪市中央体育館にて第69回サーブルリーグ戦兼サーブル新人戦が行われた。‬
‪ 男女とも3位を目指し臨んだ今大会。女子は第1戦同大と対戦した。リードを奪われると39-45で敗北。続く第2戦では、朝日大に圧倒的な力を見せつけられる。6巡目。田中(法4)が7得点で粘るも及ばず。32-45で2敗目を喫した。第3戦は立命大と接戦を繰り広げる。序盤はリードも、後半、追いつかれ逆転負け。44-45で3敗目となった。一方男子は第1戦、朝日大と対戦。序盤からリードされ、点差を詰めるも40-45で敗北。続く第2戦では、同大と対戦した。アンカーの市岡(経2)が粘りを見せるも、逆転は叶わず、32-45で連敗。第3戦の相手は龍大。序盤からつくったリードを守り切り、45-32で勝利した。結果、1日目を、女子は0勝3敗、男子は1勝2敗で終えた。リーグ戦後行われた新人戦では、水口(教1)が準優勝を果たした。
 次戦はあす、同会場にて同大会の2日目が行われる。
試合後のコメント
木村奎太郎サーブルパートリーダー(商4)「雰囲気づくりはよくできていた。取り切らないといけないところでポイントを取り切れていなかった。同じミスを繰り返して失点をしていたのが、とても悔しいところ。きょう2敗し、もう後がない状態。まだリーグ戦は終わっていないので、後悔のないようにしっかり勝ち切りたい」
田中彩花サーブルパートリーダー(法4)「きょうは、良かった点に自信を持てず、悪いことばかりを引きずってしまった。気持ちの弱さが出たと思う。あすは、きょう悪くなってしまったところを繰り返さないように、反省して挑む。勝って終わりたい」
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