【サッカー部男子】 バンディオンセ加古川に快勝で、天皇杯出場権を獲得!

<写真・兵庫県予選で優勝を決め、撮影に応じる選手たち>
 5月11日、三木総合防災公園陸上競技場にて第22回兵庫県サッカー選手権大会決勝が行われた。関学はバンディオンセ加古川と対戦し、5-1で勝利した。
 試合開始直後から仕掛けた。前半1分にFW山見(法2)がシュートを放つも、相手キーパーの正面に。その後は相手に立て続けに攻められるが、得点を許さなかった。同26分にMF藤井敦(社3)が前線へ運び、山見が合わせるも得点ならず。試合が動いたのは同41分、MF渡邉裕(商2)がゴール前に出したボールが相手の足に当たりオウンゴール。先制点を奪った。だが、3分後に得点を許し、同点で前半を折り返す。後半も自分たちのペースに持ち込んだ。後半8分にFW中村(文3)が勝ち越し弾。同16分には、MF山本(国4)が上げたボールにDF太田晃(総3)が合わせ追加点を挙げた。勢いは止まらず、同37分に中村が4点目を入れ、3分後にはMF安羅(商2)がダメ押しの5点目。5-1で快勝し、兵庫県大会に優勝。天皇杯の出場権を獲得した。
 次戦は5月18日、同会場にて、‪第97回関西学生サッカー前期リーグ戦第8節が行われ、関学は桃学大と対戦する。
試合後のコメント
竹本将太主将(経4)「きちんと勝つことができた。前半の入りが良くなかったが、ボールを回しながら相手の体力を削ることができたと思う。今試合でも多くの反省点が出ている。だが、先週の試合で出た課題を確実に克服した試合でもあった。今はミスをしても、次につなげる期間。徐々に完璧なチームになっていければいいと思う。天皇杯の出場権を得たが、自分たちのやるべきことは目の前の試合に勝つこと。1試合でも多く、勝利していきたい」
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