【硬式野球部】 打線が爆発し9得点! 同大から勝ち点奪取!

<写真・今試合5打点を挙げた瀧本>
   
 5月7日、ほっともっとフィールド神戸にて2019年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第5節(対同大3回戦)が行われた。
  関学は3回、仲田(総4)が四球で出塁すると、黒原(社2)が犠打に成功。1死二塁のチャンスで藏本(経4)が安打を放ち、1点を先制した。続く4回、大上(商4)と瀧本(経3)の連続二塁打で2点を追加する。さらに5回、藏本の安打を中内(経4)が犠打でつなぐと、4番の高尾(社4)が適時打を放ち1点を追加。勢いに乗った関学は8回、走者を一塁に置き、瀧本が本塁打を放ち2得点。続く仲田も二塁打を放ちこの回打者一巡の猛攻で合計3得点を挙げた。5点リードで迎えた9回。金子(文2)、板倉(教4)の安打、瀧本の三塁打で駄目押しの2点を追加した。投げては黒原が7回まで無失点に抑える好投、好守で無失点に抑える。8回にピンチを招き2失点するが、その後も140㌔代後半のストレートなど好投を続けた。9回を1人で投げ切り、2失点9奪三振で完投。今季初勝利を挙げた。黒原の好投と打線が爆発し、同大に見事勝利。この結果、待望の勝ち点を奪った。
   次戦は5月9日、大阪府南港中央野球場にて第4節対関大3戦目が行われる。
【関学】黒原ー大上、板倉
【同大】仲野、道端、髙橋、西村ー栗林
  
試合後のコメント
中内理貴主将「勝ち点を取れてうれしい。何よりも黒原に勝ち星をつけることができて良かった。きょうは蔵本がいい所で打ってくれて先制することができた。瀧本も要所で打ってくれて、打線がいい流れでつながったと思う。みんな積極的にバットを振れていて、勝ちたい気持ちがつながっていた。次戦の関大戦は負けられない試合。気持ちで負けないように向かっていく。残りの試合は全部勝ってAクラス入りしたい」
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