【硬式野球部】同大に競り勝ち6戦ぶりの勝利!

<写真・4回から登板し、1失点の好投を見せた小田>

   
 5月6日、ほっともっとフィールド神戸にて2019年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第5節(対同大2回戦)が行われた。
   関学の先発の原(経3)は、初回からランナーを許すも、粘りの投球で無失点に抑える。だが3回、2死三塁から打ち取った当たりが適時打となり、先制点を許した。その裏、相手投手が制球を乱して3つの四球。中内(経4)の内野ゴロが野選となり、すぐさま同点に追いついた。さらに4回、3安打で満塁のチャンスをつくると、蔵本(経4)、中内の連続適時打で一挙3得点。打線がつながりリードを奪った。4回からマウンドに上がった小田(経4)は、本調子ではないものの要所を締める好投。最終回に1点を返されたが、4-2で逃げ切った。6戦ぶりの勝利で、あすの3回戦へ望みをつなげた。
   次戦はあす、同会場にて第5節対同大3戦目が行われる。
【関学】原、小田ー大上(商4)、板倉(教4)
【同大】溝田、難波、西村ー栗林
試合後のコメント
中内理貴主将「4年生が打って点が取れて良かった。内容が良くても負けるという試合が多かったので苦しかったが、久しぶりに勝てていい雰囲気になった。(4回の自身の適時打について)ここで打たなかったら負けると思って打席に入った。一本出て良かった。あす勝たないと意味がない。この勢いで勝ち点を取って、次につなげたい」
河原誠学生コーチ(法4)「久しぶりの勝利なのですごくうれしい。先制点を取られたが、すぐに取り返せた。小田も調子が良くない中、粘りのピッチングを見せてくれた。チャンスで4年生の1、2番が打ってくれて、流れに乗れたと思う。ただ、Aクラスに入るためには残り全部勝たないといけない。相手もきょう負けて、あすはさらに強気で向かってくる。それに負けない気持ちで戦いたい」
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