【バレーボール部男子】 一歩及ばず、大産大に敗北

<写真・今季公式戦に初出場し、サービスエースを決めた坂本>
   5月6日、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて2019年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第8戦が行われた。関学は大産大と対戦し、1-4で敗北。リーグ3敗目を喫した。
   未だ負けなしの大産大との一戦。第1セットではMB新田(商1)のブロックが冴え渡り、流れをつかむ。3連続得点を決められてから一進一退の攻防が続き、デュースへもつれ込む展開に。だが、最後はWS髙山(経1)がブロックで得点。28-26で第1セットを奪取した。第2セットでは形成が逆転。サーブで崩されるとキャッチが返らず、攻撃が決まらない。今季公式戦初出場のWS坂本(社1)がサービスエースを決め、一時流れをつかむも、19-25で落とした。流れを変えたい第3セット。OP岸本(国3)や髙山の攻撃で応戦し、シーソーゲームが続く。だが、ミスが重なり22-25で第3セットも落とした。第4セットでも、互いに均衡した状態が続く。またもデュースにもつれ込むなか、必死に食らいついた。だが、最後に決め切ることができず、27-29でゲームは終了。結果、セットカウント1-3で敗北。リーグ3敗目となった。
   次戦は5月11日、京都産業大学にてリーグ第9戦が行われ、同大と対戦する。
試合後のコメント
中川礼生主将(人4)「キャッチが返っていたときは攻撃できていたが、崩れたときの立て直し方がまだまだ。サイドの2人が、リバウンドをもらってからの攻撃に慣れていかないといけない。ブロックは、功刀(経3)の指示がはまり、きょうは良かったと思う。関西制覇の可能性はほぼなくなったが、春季リーグ戦はまだ終わっていない。4年生以外は来年以降もあるという気持ちが、それぞれにどこかあると思う。全員が頑張らなければ勝てないことを、自分たちの声掛けで自覚させたい」
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