【洋弓部女子】 目標点を超えられず、悔しさ残る最終戦

<写真・試合後、撮影に応じる部員たち>

5月5日、関西大学レンジにて第54回関西学生アーチェリーリーグ戦最終戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)2888-3108で梅花女子大に敗北した。
50㍍競技では、北川(社4)と大植(社3)が1立目から赤丸を出した。だが、思うように得点を伸ばすことができず。梅花女子大に166点差を付けられ、前半を折り返した。30㍍競技では、北川が30金を2回記録。松村(商2)も赤丸を連発するが、最終戦は220点差を付けられ敗北した。
今試合を持って4年生は引退。最後まで目標の3000点を超えることはできなかった。

試合後のコメント
後藤絵美女子リーダー(法4)「今まで目標としていた3000点を出すことができず、悔いが残る。例年はリーグの後半にかけて点数が伸びるが、今年は本番で振るわなかった。だが、きょうは選手も応援も全員が全力でやり切れたので良かったと思う。今年は、後輩たちにも支えられてやってきた1年だった。その分、結果で引っ張れなかったことが残念。後輩には今の反省を生かして、次の代につなげていってほしい」

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