【バスケットボール部男子】 大体大の勢い止められず、全関西4位で閉幕

 

  <写真・攻撃の隙を窺う古家>
      
    5月5日、大阪市立東淀川体育館にて、第46回関西学生バスケットボール選手権大会3位決定戦が行われた。関学は大体大と対戦。75-83で敗北した。第1クオーター(Q)序盤は相手の勢いに押される展開に。リードを奪われる。6点ビハインドで迎えた第2Q。坂本拓(法4)が3連続シュートを決めるなど勢いに乗った。そして古家(経4)が同点弾を沈め、その後小西聖(経2)が逆転のシュート。第2Qを1点リードで終えた。相手を突き放そうと臨んだ第3Q。再び相手の激しいオフェンスに押される時間が続く。関学も流れを渡すまいとディフェンスで応戦するも、我慢し切れず。逆転を許し、リードを広げられた。そして迎えた最終Q。一時点差を一桁にまで縮めるも、最後まで相手の勢いは止まらず。点差を広げられ、75-83で敗北した。
    この結果、2週間に渡って行われた今大会は、4位で閉幕となった。また、個人賞では坂本拓が3P王、古家が優秀選手賞を受賞した。
試合後のコメント
古家凜主将「負けて本当に悔しい。前半は割りとコート内で連携が取れていたが、後半は全く喋れていなかった。力負けしていた部分もあったが、もっといい試合ができたはず。今大会での収穫は、今のチームの現状を知れたこと。勝ち切れないチームだということが分かり、危機感を持てたことは良かったと思う。西日本インカレでは留学生のいるチームとも対戦する。4年生を中心に、個々のレベルアップをしていきたい」
木口廉斗学生コーチ(教4)「競っている時間にミスが多くあり、とてももったいない試合だった。せめぎ合いの中、コート内で声が出なくなって、これがチームの現状だと感じた。4年生がもっとリーダーシップをとっていかないといけない。西日本インカレへ向けて、もっと選手同士が思っていることを言い合える環境づくりが必要。練習中から細かくこだわって、自分たちのバスケを発揮できるようにしたい」
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