【バドミントン部男子】 立命大に1ー4で敗北し、課題残る

<写真・1勝をもぎ取った鍵谷・平岡ペア>

5月4日、龍谷大学深草キャンパスにて平成31年度関西学生バドミントン春季リーグ戦第4戦が行われ、関学は立命大と対戦した。
第1シングルスでは、ここまで負けなしの戸内(人3)が、まさかのストレート負け。第2シングルスに出場したルーキー田中(人1)も、敗北の不安から弱気になり敗北。続く第1ダブルスの鍵谷(人4)・平岡(国2)ペアは、第1セットを落とすも第2セットを奪取。だが最終セットを落とし、敗北した。第2ダブルスの西原(国4)・川波(社3)ペアも勝ち切れず。第3シングルスの福原(社4)が唯一勝利するも、チームは1ー4で立命大に敗北。今季初黒星となった。
次戦はあす、関西大学体育館にて同大会最終戦(対龍大)が行われる。

本日の結果
S1戸内★0ー2
S2田中★0ー2
D1西原・川波★0ー2
D2鍵谷・平岡★1ー2
S3福原☆2ー0

試合後のコメント
鍵谷由輝主将「素直に悔しい。競ったところで勝ち切れず、中盤で差をつけられた場面が目立った。今まで北里さん(19年法卒)がいて、戸内も3連勝している中で、28試合ぶりに第1シングルスが負けてのスタートだった。全体的に、不安を抱えたまま戦っていた。立命大は今まで試合に出ていた選手が多く、関学は、この春季リーグ戦がデビュー戦の人が多い。競った場面での戦い方が、立命大の方が上手だった。次戦の相手は『王者』龍大。チャレンジ精神を忘れずに、全員で向かって行く」

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