【バスケットボール部男子】 近大に敗北し、3位決定戦へ

<写真・5本の3点シュートを決めた横川>
    5月4日、大阪市立東淀川体育館にて、第46回関西学生バスケットボール選手権大会準決勝が行われた。関学は近大と対戦し、64-90で敗北した。第1クオーター(Q)は坂本拓(法4)や横川(商3)の3点シュートが決まったが、11点のリードを奪われた。第2Qは小西聖(経2)がスティールからの速攻を決めるなど、チームに流れを引き寄せた。だが、相手の勢いを止められず、リードを広げられて後半戦へ。続く第3Qは横川の3本の3点シュートが決まったが、差を縮められず。最後まで攻め続けるも、敗北となった。
   次戦はあす、同会場にて3位決定戦が行われ、大体大と対戦する。
試合後のコメント
古家凜主将(経4)「きょうの試合は個人が相手の1人1人に負けた。試合を通して自分たちのやりたいことをやり切れなかったことが課題。また、個々のレベルアップが必要だと感じた。あすは全員で勝って3位で全関西を終えたい」
木口廉斗学生コーチ(教4)「自分たちのシナリオ通りにいかなかった。相手にリバウンドを取られてセカンドチャンスを与えてしまったことが課題。だが、ディフェンスラインを上げて、スティールから速攻を出せたことは良かった。あすの相手の大体大は、サイズに差がないので、全員で戦って勝ちたい」
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