【馬術部】 団体総合5位で春学終幕

<写真・表彰式後、記念撮影に応じる選手たち>

 5月3日、兵庫県三木ホースランドパークにて、第54回全関西学生馬術大会および、第50回関西学生新人馬術大会が行われた。
   Lクラス障害飛越競技Bでは、小林(理3)と田中(商4)で3位までを独占。大学から始めた2人が関西の舞台で好成績を収めた。団体総合は5位入賞。昨年の6位から順位を上げた。
   また、新人馬術大会でも関学勢が躍動した。山田(経2)が新人馬場馬術競技A班で4位。荒古(教1)も馬場、障害でそれぞれ入賞を果たした。
   これにて春学は終幕。次戦は7月13日より、同会場にて総合複合が行われる。
   今大会の入賞者は以下の通り。
・団体総合
5位  関学
・Lクラス障害飛越競技A  団体
2位  関学(藤井(社4)、田中、原田(経3)、松下(文3))  減点0 総タイム149.4
・Lクラス障害飛越競技A  個人
5位  藤井
・Lクラス障害飛越競技B
1位  小林
2位  小林
3位  田中
・新人馬場馬術競技 団体
2位  関学(山田、荒井、荒古)
・新人馬場馬術競技A班 個人
4位  山田
・新人馬場馬術競技B班 個人
5位  荒古
・新人障害飛越競技
7位  荒古
試合後のコメント
藤井遥平主将「大会を通してすごく良かった。Lクラス障害飛越競技Aで2位、Lクラス障害飛越競技Bでは3位までを関学が独占できた。チームとして良いスタートが切れたと思う。小林、田中は急激に成長している。これからも期待したい。次は7月の総合複合。結果を求めて日々練習していきたい」
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