【バスケットボール部女子】 園女大に勝利し、5位決定戦へ駒を進める

<写真・今試合最多得点を決めた川腰>
 5月3日、 東和薬品RACTABドームにて第40回全関西女子学生バスケットボール選手権大会順位決定戦が行われた。関学は園女大と対戦し、61-45で勝利した。
   前試合で多くの課題が露呈し、悪い流れを断ち切りたい今試合。序盤から、関学ペースで試合が始まる。だが、連続してオフェンスリバウンドを奪われ、一時は流れを崩されそうに。だが、持ち直し、18-10で第1クオーター(Q)を終えた。続く第2Qでは、PG山口(教3)が出場。パスワークが良くなり、流れはさらに関学へ。第1Qと同様、C川腰(社2)を中心に安定して得点を重ね、32-23で前半を終えた。迎えた後半。第3QではC服部(法3)がゴール下から得点を重ねた。47-35で、12点をリードし、最終Qへ。相手に3点シュートを許す場面が見られるも、終始リードを守り、61-45で勝利した。
 次戦はあす、12時10分より同会場にて5位決定戦が行われ、関学は武庫女大と対戦する。
試合後のコメント
井上桃子主将(文4)「前回の負けから、きょうまでの2日間で、個人の基礎力を上げることを徹底してきた。途中、オフェンスリバウンドを連続して取られていたのが反省。ディフェンスのローテーションがはまっている時間帯もあったが、そうでない時も多い。きょうはインサイド陣が、頑張ってくれた。アウトサイドからも得点が入れば、もっと楽に勝てたと思う。負けたあとの、きょうの勝ちは大きい。だが、あすも勝って、やっと自分たちの力になると思う。40分間、チームの徹底事を自分にも、周りにも要求できるよう、全員で戦う」
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