【バスケットボール部女子】 立ち上がりが課題も、全関西大会準々決勝へ駒を進める!

<写真・ゴール下からシュートを放つ井上>
 4月28日、 関西外国語大学片鉾キャンパスにて第40回全関西女子学生バスケットボール選手権大会初戦が行われた。関学は流科大と対戦し、64-47で勝利した。
   昨年度今大会を5位で終えたため、4回戦からの出場となった関学。立ち上がりが悪かった。第1クオーター(Q)では流れをつかめず、リードを許す展開。SG相澤(教2)の得点で逆転し、17-15で終えた。続く第2Qでは、徐々に流れが関学へ。C水谷(文3)のゴール下からの得点で、リードを広げ、28-20で後半につないだ。第3Qでは、F井上(文4)が3本の3点シュートを沈める。17点のリードで迎えた最終Q。最後まで流れを譲ることなく、試合終了1分前にはベンチメンバーも出場。64-47で流科大を下し、準々決勝に駒を進めた。

 スコアは以下の通り。

 次戦はあす、10時30分より兵庫県ベイコム総合体育館にて準々決勝が行われ、関学は立命大と対戦する。

試合後のコメント
井上桃子主将「リバウンドとルーズボールを40分間徹底できなかった。また、出だしが悪かったのも途中で修正できなかった。気持ちの問題か、相手に合わせてズルズルいってしまうことが多い。ベンチはしっかり声を出してくれていたが、コートの5人の流れが悪かったりミスした本人が落ち込んでしまっているところがあった。ミスをしてもファウルをしても試合は続くので、もう少し意識が必要。あすはリバウンドとルーズボールを徹底し、試合が始まった瞬間から練習してきたことを出す」
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