【洋弓部女子】 チーム全体で波に乗るも、目標達成ならず

<写真・リーグ戦自身初の30金を記録した畠田>

 4月21日、大阪大学レンジにて第54回関西学生アーチェリーリーグ戦第3戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)2983ー3134で同大に敗北した。

 50㍍競技では、北川(社4)と魚澄(国3)が全て赤丸と安定感を見せた。チーム全体も波に乗り、得点を伸ばす。だが、同大に70点差を付けられ、前半を折り返した。30㍍競技では、魚澄、畠田(法2)が30金を記録。だが151点差の大差を付けられ、連勝とはならなかった。

 次戦は4月28日、甲南大学レンジにて神大との第4戦が行われる。

試合後のコメント

後藤絵美女子リーダー(法4)「相手が強いことはわかっていたため、相手の流れに乗り、ベストを尽くすことを目標にしていた。だが、今季の目標である3000点を、3戦を終えている時点で超えることができず、悔しい。50㍍競技では調子が良かったものの、30㍍競技で失速した。チームの雰囲気は仕上がりつつある。次戦は確実に勝利をつかみたい試合。選手と応援、全員で3000点を超えていきたい」

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