【フェンシング部】 女子フルーレ、史上初の王座進出決定!

<写真・試合後、記念撮影に応じる女子フルーレの選手たち>
   4月21日、‪京都府大山崎町体育館にて第69回フルーレリーグ戦兼フルーレ新人戦が行われた。‬
‪ 大会2日目。第4戦目、男子は、立命大と対戦。終始相手がリードする展開で試合は進み、26-45で大敗した。第5戦は同大と対戦。1戦目と同様、24-45の大差で敗北した。リーグ5戦を戦い、1つも白星を挙げることなく今大会を終えた。一方女子は、第3戦、昨年優勝校の朝日大と対戦。序盤から相手ペースで試合は進んだ。少しずつ点差を詰めるも追い上げは敵わず敗北。第4戦は同大と対戦。チャンスでしっかりと得点を重ねた。後半の相手の追い上げを許さず勝利。続く第5戦。中京大を相手に中盤まで拮抗(きっこう)した展開が続いた。だが、6巡目の清水(商1)が勢いに乗り点差を広げる。そのまま関学がリードし、勝利。リーグ戦を2位で終幕した。これにより女子フルーレは、史上初となる王座進出を決めた。
 次戦は5月11日、大阪市中央体育館で‬サーブルのリーグが行われる。
丹羽壮太主将(経4)「昨日よりは、いい試合ができたと思う。みんなの動きも雰囲気も、昨日の負けから切り替えられていた。ミスや、メンタル的に負けていたところもなかった。弱かったのは体力的な部分。また、試合の入り方は大事にしていたが、最初に確実に決めるべきところで決まらなくなると、後に響いてしまった。部全体としては、昨年よりも他パートとのつながりが増え、一体感が増した。次のサーブルにも、良かったところはつなげていきたい」
田村佳奈恵パートリーダー(国4)「2位という結果はうれしい。だが、やはり目標は1位だったので悔しさもある。第4戦の朝日大に、取れるところで取り切れなかったのが敗因。力不足を感じた。2日間通して気持ちを切らさずに戦えたと思う。負けている時には声を掛け合えていた。リーグ戦前に雰囲気づくりにこだわってきて良かった。史上初の王座進出はうれしい気持ちが大きい。レベルが高いが、出るからには勝ちたい。分析や対策をして朝日大にリベンジしたいと思う。厳しい戦いになると思うが、日本一を狙います」
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