【ボート部】 多くの艇が好成績残し、2日目へ

<写真・第2レースで、1着でゴールした男子エイト>
 4月20日、大阪府立漕艇センターにて第4回西日本選手権競漕大会が行われた。きょうは、男子舵手付きフォア、男子ダブルスカル、男子対校エイト、女子ダブルスカル、女子クォドルプルのタイムレースが行われた。
   第1レースと第2レースの総合タイムが5位以内の場合、あすの決勝に進出できる今大会。第1レースではどの艇もまずまずの結果となったが、第2レースでは男子舵手付きフォアBが1着でゴールし、あすの決勝へ進出を決めた。また、男子舵手付きフォアA、男子ダブルスカルも決勝に駒を進めた。
   各種目の決勝戦、順位決定戦はあす、同会場で行われる。
越智俊介主将「きょうは、実力差が分かるレースだったが、冬季練習でやってきたことが出ていたと思う。自分のレースでは、2000㍍という距離を漕ぐにあたって、メンタルやフィジカルでの弱さが出てしまった。あすはもっと速い艇とのレースになるので、どう戦うか考えていきたい。他の艇も1着を狙ってほしいが、後悔のないレースをしてほしい。最後はみんな笑顔で終えて、これからのシーズンにつながる大会にしたい」
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