【ソフトテニス部】 ルーキー下原が粘りのプレー見せ3位入賞

  <写真・表彰状とトロフィーを手に写真撮影に応じる下原>
      
   4月14日、同志社大学多々羅キャンパスにて平成31年度関西学生ソフトテニスシングルス選手権大会2日目が行われた。
 ベスト32以降のトーナメントが行われ、関学男子からは4名が出場。そのうち、昨年王者の遠藤(教3)と大物ルーキー下原(経1)がベスト4入りを掛けた試合で同士討ち。試合はファイナルゲームにまでもつれ込んだが、最後は下原に軍配が上がった。続く準決勝では、関大の阪本と激突。持ち前の粘りのプレーで応戦するも、一歩及ばず敗北。優勝には手が届かなかったが、3位入賞を果たした。また、同志社大学京田辺キャンパステニスコートでは、女子の試合が行われ、関学からは3名が出場。大山(商3)がベスト8入りを果たし、インカレ出場権を獲得した。
 
[2日目の試合結果]
男子
・ベスト4
下原涼平
 
・ベスト8
遠藤爵由
 
・ベスト32
吉信克也(人4)
鳥居孝弘(社3)
女子
・ベスト8
大山千尋
・ベスト32
半田椋華
高橋紅羽
 
試合後のコメント
3位入賞を果たした下原「満足はしていない。最初は緊張したが、最後は持ち味の粘り強さを発揮することができて良かった。伸び伸びとした気持ちでプレーできたことが、結果につながったと思う。これから、団体戦やリーグ戦で活躍できるような選手になっていきたい」
tags:ソフトテニス
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