【バレーボール部男子】 春季リーグ第2戦、天理大にフルセットの末逆転負け

<写真・今季からスタメン入りし、安定感を見せた小阪>
   4月13日、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて2019年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第2戦が行われた。関学は天理大と対戦し、フルセットの末敗北。開幕連勝とはならなかった。
   開幕連勝を決め、勢いに乗りたい春季リーグ2戦目。立ち上がりは上々だった。第1セットはOP小阪(人2)の攻撃が決まり、終始リードして25-21で終えた。勢いが止まらない第2セット。小阪と代わり出場したOP岸本(国3)が強烈なスパイクで完全に流れをつかみ、25-15で相手を圧倒した。続く第3セットでは、序盤に4連続得点を決められ5点ビハインドに。攻撃が決まらず、17-25で第3セットを落とした。勝負を決めたい第4セット。序盤は互いに拮抗(きっこう)した展開が続くも、勢いに乗った天理大の攻撃を止めることができず、23-25で第4セットを終えた。運命の最終セットでは、WS髙山(経1)が7得点で奮闘。互いに一歩も譲ることなく、デュースにもつれ込んだ。しかし、最後はチャンスをものにできず、20-22でゲームは終了。セットカウント2-3で、今季初の黒星となった。
   次戦はあす、同会場にてリーグ第3戦が行われ、大体大と対戦する。
試合後のコメント
中川礼生主将(人4)「3-0で終わりたかったところを、自分たちでフルセットに持ち込み、勝ち切れなかった。下級生がコートに多い中で、劣勢の時に立て直すことができる人がいない。自分たちのすべきことを見失わないためにも、上級生がさらにリーダーシップを取る必要がある。あすは、自分たちの拾ってつなぐバレーをぶらさずに、3-0で勝ってきょうの借りを返す」
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