【硬式野球部】黒原が好投見せるも粘り切れず、立命大に敗北

  

<写真・力投を見せる黒原>
   
 4月8日、わかさスタジアム京都にて平成31年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第1節(対立命大3回戦)が行われた。
    関学の先発は黒原(社2)。1回を三者凡退に抑えるも、2回に三安打を浴び、先制を許す。5回には1死二、三塁のピンチを迎えるも、力投。無得点に抑えた。その後何度も得点圏に走者を置くも、見事に切り抜けた。黒原に代わり延長11回から登板したのは松田(経4)。11回を三者凡退に抑える好投を見せるも、12回に連打を浴び2失点。立命大打線を相手に粘り切れなかった。一方の打線は、6回、中内(経4)が二塁打を放ち出塁。その後相手の暴投の間に本塁に生還し、同点とする。その後は何度も好機をつくるも、打線はつながらず。1-3で敗北した。この結果、立命大から勝ち点を奪うことはできなかった。
   次戦は13日、滋賀県皇子山球場にて第2節対近大1回戦が行われる。
【立命大】坂本、○有村ー榮枝
【関学】黒原、●松田ー板倉(教4)
[二塁打]立命大:榮枝
関学:中内
  
試合後のコメント
中内理貴主将「悔しい限り。黒原がいいピッチングをしてくれたのに、野手が決め切れなかった。変に力が入って、気持ちで負けていたのかもしれない。次戦の近大戦は負けたら終わり。勝ちにこだわって接戦に持ち込みたい」
河原誠学生コーチ(法4)「きょうの負けは誰も責めることができない。野手は粘ってくれたが、チャンスで決め切ることができなかった。力負けだった。まだ理想の野球はできていない。雰囲気や意識を高めて、次戦に向けて練習していきたい」
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