【水上競技部競泳パート】 課題を残し、日本選手権閉幕

<写真・男子50㍍背泳ぎに出場した佐多>
 4月8日、東京辰巳国際水泳場にて、第95回日本選手権水泳競技大会競泳競技の最終日が行われた。本日は関学から男子50㍍背泳ぎに三坂(商4)、佐多(経3)が出場。最初の浮き上がりで両選手ともスピードに乗り、そのままの勢いでレースを引っ張った。後半25㍍から少し失速するも、大混戦の組で三坂が2着。最後のタッチが流れてしまうなど、課題が残るレースとなった。
 次戦は4月21日、大阪府東和薬品RACTABドームにて第42回総合関関戦前哨戦が行われる。
           
記録は次の通り。
男子50㍍背泳ぎ予選
16位 三坂一真 26秒18
22位 佐多直浩 26秒47
           
試合後のコメント
全体16位となった三坂一真「最初のスタートから失敗なく、浮き上がりも空回りせずに泳ぐことができた。だが、膝を曲げすぎないように泳ぎ、最後失速してタッチが流れてしまった。50㍍で決勝を目指していただけに、思いがけないところでの失敗をしてしまった。何が起こるかわからないから、壁を触るまで集中し続けたい。ここで失敗できたことを良かったと捉えて、次に生かしていかないといけない。泳ぎから意識を変えて、またここに帰って来れるようにしたい」
男子50㍍背泳ぎに出場した佐多直浩「最初はテンポもいつも通り泳げたけれど、ラスト15㍍からバテて落ちてしまった。昨日まで泳ぎにキレも出ていて、ベストが出る感覚はあった。でも、長水路で50㍍を思い切り泳ぐ練習はしていなかったので、25㍍過ぎてからの泳ぎ方を練習していきたい。(夏に向けて)タイムどうこうよりはまず主将に勝ちたい。主将に勝てば必ずタイムは出せるので、そこを目指していく。そして、関学背泳ぎ陣みんなで足並み揃えて、100㍍も200㍍も打ちかまして関学の名を広めます」

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