【陸上ホッケー部女子】 立命大から2年ぶりに得点あげるも、勝利につながらず

<写真・2年ぶりに立命大から得点を挙げた白間>
 4月7日、立命館OICフィールドにて平成31年度関西学生ホッケー春季リーグ予選第1戦が行われ、関学は立命大に1-4で敗北した。
 序盤から攻められる展開が続いた。第1クオーター(Q)3分と同10分に、相手にペナルティコーナー(PC)を奪われるも、GK小野(教2)を中心にゴールを死守。だが、第2Q3分、相手に3度目のPCを与え、ついに失点した。そこからも第2Qで3度のPCを奪われ、終始劣勢の状態に。第3Q4分には、フィールドゴールから相手に2点目を与えた。だが、ここから少しずつ関学もボールを奪い始めた。そして、同7分、MF佐守(商4)のヒットをFW白間(総3)がタッチで合わせてゴール。2年ぶりに立命大から得点を挙げた。だが、第4Qに2失点を喫し、1-4。開幕戦を黒星で終えた。
 次戦は4月14日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて同大会予選第2戦(対大体大)が行われる。
試合後のコメント
原田千愛主将(国4)「勝ち切れなかったのが悔しい。でも、いいところもあった。第4Qでは、パスがつながってサークルの近くに行けていた。いいところは生かして、次の勝利につなげていきたいと思う。次戦の相手は大体大。いつもは勝てる相手なので、きょうできなかったことをしっかりして、点をたくさん取る戦術で頑張りたい」
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