【ハンドボール部男子】着実に課題を克服し、春季リーグ戦初勝利!

<写真・今試合7得点決めた瀬崎主将>

    4月7日、太陽が丘体育館にて平成31年度関西学生ハンドボール春季リーグ第2戦が行われ、関学は天理大に28-21で勝利した。

   試合開始直後、福島(法4)が先制点。その後、得点を許すも加藤(商2)が振り出しに戻した。流れを引き寄せ切れない関学だったが、ディフェンス陣との連携からGK福本(法3)のセーブが光り相手に得点を許さない。木田(人2)と加藤が連続得点し相手を突き放すと、前半終了間際にサイドから藤原匠(商4)が決め、12-8で前半を折り返す。相手をさらに突き放したい関学。後半は瀬崎(国4)を中心に得点を量産した。途中で連続失点を許すも、最後まで堅いディフェンスを崩さず流れは渡さなかった。最後は村木(人3)がきっちり決め切り、25-21で勝利。春季リーグ戦、初勝利となった。

 次戦は4月14日、関西福祉科学大学にて同大会第3戦が行われ、関学は立命大と対戦する。

試合後のコメント

瀬崎拓弥主将「きのうの試合では多くの反省が出たが、その中でもディフェンスを徹底することを意識した。ディフェンスを固めることにより、オフェンスにつながった部分も多かったと思う。ゴールキーパーとの連携もうまく取ることができた。ディフェンスの動きは、合格点だと思う。だが、オフェンス面では連携がうまくいっていない。個人の持ち味を出して、全員で攻撃をつくっていきたいと思う。きょうは勝つことができて、ひとまず安心した。次戦はオフェンスに重点を置いて、連携をさらに取れるようにしていきたい」

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