【バスケットボール部男子】 ディフェンスからリズムをつくり、四私大白星発進!

<写真・同点弾となる3点シュートを放った横川>

 4月6日、同志社大学京田辺キャンパスデイヴィス記念会館にて、第40回関関同立四私大定期戦1日目が行われた。今大会は記念大会としてBチームの試合も行われた。関学Bは関大Bと対戦。米田(商2)が3連続でシュートを決めるなど、得点を重ね、73-61で勝利した。Aチームは関大Aと対戦。第1クオーター(Q)は小西聖(経2)を中心に得点。第2Qも小西の連続得点で一時10点差をつけた。最終Qは坂本拓(法4)、横川(商3)が立て続けに3点シュートを決め、得点。69-58で勝利した。続く第2試合の相手は同大A。第1Qは相手に勢いに飲まれ、4点ビハインドで終了。しかし、第2Q残り3分に横川が同点弾となる3点シュートを決め、流れを引き寄せた。その後も着実に得点を重ね、88-70で同大Aに勝利した。次戦はあす、同会場で大会2日目が行われ、A、Bチーム共に立命大と対戦する。
試合後のコメント
木口廉斗学生コーチ(教4)「きょうは自分たちのやろうとしていたことをやれた。ディフェンスから流れをつくって、オフェンスに繋げることができたことが勝因。ディフェンスのローテーションもしっかりやれた。全員でディフェンスラインを上げることを意識した。相手のミスからブレイクを出せたことも良かった点。でも、ファウルが多かったので、あすは少なくしていきたい」
要所で3点シュートを決めた横川「きょうはキャプテンがいない中、3、4年生がゲームを回していかなければならないという意識で臨んだ。自分は点を取るべきところで点を決められて良かった。あすも勝って、40回記念大会で絶対優勝したい」
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