【ハンドボール部男子】 ほろ苦い敗北で春季リーグ戦開幕

<写真・きょうチーム最高得点を決めた村木>

    4月6日、太陽が丘体育館にて平成31年度関西学生ハンドボール春季リーグ第1戦が行われ、関学は大経大に17-29で敗北した。

   試合開始直後、先制点を決めたのはけがから復帰を果たした村木(人3)。だが、連続得点を許し逆転される。吉本(商3)らが得点し振り出しに戻すも、さらに連続得点を許し、点差が開いた。関学も猛攻を仕掛けるが、チャンスをものにできず、10-16で前半を折り返す。後半、点差を縮めたい関学。だが、流れを相手から奪うことができず。藤原匠(商4)やリーグ初出場の井上(国1)が善戦するも、連携が噛み合わず、さらに点差は開いた。最後は相手におされ、17-29で敗北。ほろ苦いリーグ戦の開幕となった。

 次戦は4月7日、同会場にて同大会第2戦が行われ、関学は天理大と対戦する。

試合後のコメント

瀬崎拓弥主将(国4)「立ち上がりが悪く、勢いがない状態でゲームが進んでしまった。負けててもいつか勝てるという甘さもあったと思う。そこから自分たちの持ち味である守備も崩れてしまった。けが人も多いので、こういう時こそ自分を含む4年生が場を締めなければならないと思う。あすは勝ちにこだわって雰囲気を変えていきたい」

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