【準硬式野球部】 神大にまさかの敗戦で3連敗

<写真・9回被安打3の投球を見せた小柳>

4月4日、大阪府大阪シティ信用金庫スタジアムにて、平成31年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦の第3節1戦目が行われた。関学は神大に0−2で敗北。まさかの3連敗となった。

関学は、初回に四球と失策で失点。3回にも失策で追加点を許す。4回、矢野(法2)がチーム初安打を放つも、無得点。その後もチャンスをつくれず苦しい展開が続いた。反撃したい打線は8回、先頭の前野(人3)が安打で出塁。四球と犠打で満塁とするも、無得点に抑えられた。9回、久保(社4)の犠飛で1点を返したが及ばず。先発小柳の好投もむなしく、1−2でゲームセット。3連敗を喫した。次戦はあす、同会場にて第3節2戦目(対神大)が行われる。

試合後のコメント

建畑亮太主将(理4)「前節の連敗から、切り替えられていない雰囲気があった。下級生がプレーしにくい雰囲気になってしまっていたと思う。この3連敗を通して、勝てるチームのキャプテンでなければならないと感じた。中高のキャプテンの経験を生かして、結果が出なくても背中で引っ張っていけるように自分自身も成長したい」

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