【卓球部】 青木が女子シングルスで初戦突破

<写真・女子シングルスで初戦突破を果たした青木>

 1月15日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)にて天皇杯・皇后杯平成30年度全日本卓球選手権大会が行われた。
   2日目のきょうは、女子シングルス1回戦、男女ダブルス1、2回戦が行われた。女子シングルスでは、青木(社4)が得意のカットで相手を翻弄(ほんろう)。順当に2回戦へ駒を進めた。男子ダブルスでは、他校の選手と組んだエース高橋(商3)が難なく初戦を突破するも、2回戦敗退。卯木(法3)・大西(商2)組も2回戦で破れ、2組出場した女子ダブルスはどちらも初戦敗退となった。
   次戦はあす、同会場にて男女シングルスが行われる。
試合結果
女子シングルス
1回戦
青木  ☆3-0
宮脇(国3)  ★1-3
男子ダブルス
1回戦
卯木・大西  ☆3-0
高橋・福本(関大)☆3-0
萩原(商1)・横山(Y.Y  LINK)★1-3
2回戦
卯木・大西  ★1-3
高橋・福本(関大)★1-3
楊(経1)・渡井(駒大)★2-3(2回戦からの出場)
女子ダブルス
1回戦
青木・池上(教4)★0-3
宮脇・秋山(教1)★0-3
試合後のコメント
女子シングルスで初戦を突破した青木沙也花「ダブルスで負けてしまったので、勝てて良かった。相手は自分のようなカットマンが苦手そうだったので、ミスだけしないように自分のプレーをした。日本最高峰の大会に出られているので、1試合でも多くやりたい。トップの選手と試合ができるように、戦っていく」
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