【フェンシング部】 女子エペ無念の2回戦敗退

<写真・果敢に攻める村上>

 12月23日、茨城県青柳公園市民体育館にて第71回全日本フェンシング選手権大会(団体戦)が行われた。
   最終日のきょうは、女子エペが出場。今大会は優勝を目指し挑んだ。シードのため、2回戦から出場しTEAM Oitaと対戦。序盤リードを奪われるも、同点に追いつく。アンカーの村上(商4)で1本勝負に持ち込んだ。その後延長戦へもつれ込むも、制することはできず23-22で惜敗。無念の2回戦敗退となった。
試合後のコメント
今大会で引退する村上奈津希「いつものプレーをしていたら勝てる相手だったが、詰めが甘かった。あと1点取っていたら勝てたのに、自分の判断ミスで負けてしまった。自分がリードしていたらみんなもやりやすかったと思う。桑田も本調子ではなかったが、頑張って引っ張ってくれていた。優勝できる可能性を秘めているチームだと思うので、これからも応援している」
桑田晴香パートリーダー(理3)「悔しい。詰めが甘かったのだと思う。相手は苦手なプレースタイルだったが、そこから目を背けていた。個人としては悲しいが、これが実力だと思う。リーダーを務めるようになり、自分の考えにあまり自信が持てていない。だが、下級生がしっかり支えてくれている。みんなで話し合い、一人一人がしっかり考えることができるチームにしていきたい 」
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