【サッカー部男子】 法大に敗北し、インカレ準々決勝敗退で終幕

<写真・試合後、応援団にあいさつをする藤原主将>

 12月17日、浦安市運動公園陸上競技場にて平成30年度第67回全日本大学サッカー選手権大会準々決勝が行われた。関学は法大と対戦し、1ー3で敗北した。   
 前半から両者譲らなかった。試合開始直後、相手にゴールを脅かされるも死守。序盤から仕掛けられる攻撃にもGK妻鹿(法4)を中心に対応した。前半7分に、関学は立て続けにコーナーキックを獲得。MF安羅(商1)がボールに合わせるも、得点にはつながらず。チャンスをものにすることができなかった。同21分に相手に先制を許す。だが、前半終了間際の同44分に、安羅が同点弾を押し込み、試合を1ー1で折り返した。後半になんとか勝ち越し点を奪いたい関学。後半10分にMF柄脇(社4)がシュートするも、ゴール上へ。同21分にはゴール前のボールに、FW藤原(商4)がヘディングで合わせるもゴールならず。同24分に相手に一瞬の隙を突かれ、失点。その後、同40分に追加点を挙げられた。最後まで敵陣を脅かすも、ネットは揺らせずそのまま試合終了。1ー3で法大に敗北し、準々決勝敗退となった。これにて、4年生は引退となる。

試合後のコメント
藤原樹主将「1年間日本一を取るためにやってきたが、やはり勝つことは難しいと感じた。前半は意外に相手チームの方に押し込む展開だったが、決め切れなかった。なんとか追いついたが、ワンチャンスをものにされ失点。相手の思惑通りになり、結局負けてしまった。(引退を迎えて)同期には感謝しかない。いい仲間に恵まれて幸せだった。後輩には申し訳ない気持ちでいっぱい。結果を出すことが1番後輩のためになったが、力不足だった。自分たちは引退しても、サッカー部の原動力であり続けたい。お互い頑張って、現役の人たちにはいい知らせを聞かせてほしい」

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