【アメリカンフットボール部】 早大戦後の監督・選手コメント

<写真・人生初のインターセプトを決めたDL三笠>

鳥内秀晃監督「奥野は我慢してうまいことやってくれた。前みたいに投げてインターセプトの可能性もあったが、よくやってくれた。昨年は私自身に気の緩みがあり、選手たちを引き締めることができなかった。今年はちゃんと選手がやるべきことをやってくれただけ」

#10QB光藤航哉主将(経4)「1年やってきてやっとここまでこれた。やっと日本一になれた。うれしかった。オフェンス、ディフェンス、キッキングがしっかりかみ合って勝てた試合になった。社会人にも絶対に勝ちに行く。このチームに何か残して終わりたい」

#25DB横澤良太副将(商4)「素直にうれしい。この1年、4回生は頼りなくてしんどかった。だが、結果として全員が成長できた。ライスボウルで相手は格上だが、全力で戦う。団結力は関学の方が上。全員で勝つ」

#96TE荒木将太副将(商4)「前日にコーチからオフェンスとラインズの意地を見せろと言われていたので、結果が出てすごくうれしい。まだ日本一になれたという実感はないが、このメンバーで成し遂げることができて良かった。今シーズンで一番、オフェンスとディフェンスとキッカーが三位一体となった試合だったと思う。ライスボウルはレベルの高い相手と戦う。このメンバーで最後の試合になるので、自分たちのやりたいフットボールを体現したい」

 

#80WR尾崎祐真副将(人4)「ずっと日本一を目指していたので、実感は湧いていないけれどほっとした。チームとして立命大に2勝したことで、少し気がぬけてるときもあった。だが幹部だけではなく、全員で戦えたことが勝てた要因だと思う。社会人に勝って日本一になることが最終目標。1年が始まった時の目的を見直して勝ちに行きたい」

 

2回のQBサックと、人生初のインターセプトをした#90DL三笠大輔(人4)「チームのことは光藤に任せきりだったので、光藤を日本一の男にできてうれしい。個人としては、前半は活躍できたが後半は一対一に勝てなかった。QBサック、インターセプトは分析の結果だと思う。1年が始まった時から、立命大戦とライスボウルでQBサックを決めることが目標だったので、次戦も狙っていきたい」

 

MVPとチャックミルズ杯のW受賞となった奥野耕世(商2)「ほっとした。素直にうれしかった。僕1人では、この1年ここまでこれなかった。先輩、同期、後輩などいろいろな人に感謝の気持ちでいっぱい。ライスでは学生らしく思い切りぶつかる。勝つ気持ちを持って戦いたい」

 

第2Qに41㍎の独走TDを決めた#21RB三宅昴輝(経2)「昨年の甲子園ボウルで負けてから、今年勝つことを目標にしていたので、達成できて良かった。関学が先制できたことが、勝敗を分ける鍵だったと思う。走り切るという思いを持ってプレーしていたので、TDを決めることができてうれしかった。ライスボウルまでに、きょう出た反省をつぶしたい。自分の役割を意識して、次戦も思い切り走る」

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