【アイスホッケー部】 慶大に敗北も、インカレへ弾み

<写真・得点を決めた森井>

 12月15日、尼崎スポーツの森にて第4回関西学院大学・慶應義塾大学定期戦が行われ、関学は慶大に1-3で敗北した。
 多くの観客が注目する中、試合開始直後から、拮抗(きっこう)した展開が続いた。関学も格上相手に果敢に攻め込み、得点機を量産。しかし、決め切ることができなかった。第1ピリオド(P)16分31秒に失点。そのまま取り返すことができず、第2Pを迎えた。そして、同6分31秒に追加点を許し、2点ビハインドに。しかし、同9分8秒、FW森井(商4)が得点し会場は一気に盛り上がった。流れをつかんだかと思われたが、得点にはつながらず。最終P終了2分前にプレーヤー6人で追加点を狙うも、ゴールキーパーのいないゴールにパックを入れられ3点目を許した。そのまま1-3で試合終了。慶大に敗北となった。
 次戦は12月25日より、新ときわスケートセンター他にて第91回日本学生氷上競技選手権大会1回戦(対大東文化大)が行われる。
試合後のコメント
笠間尚主将(社4)「立ち上がりから守って、約束事を実行できた。最近の練習の成果が出た試合。だが、相手にパックを取られ、ターンオーバーからの失点が多かった。関東の1部Aリーグの慶大と対戦できて良かった。インカレでは初戦の大東文化大に対する戦い方は決めているので、ベスト8を目指したい」
得点を決めた森井恵斗「格上相手にみんな意気込んで臨んだので、内容も良かった。最近、チームを勢いづけるシュートをできておらず、0-2のビハインドの状態から1点目が取れて良かった」
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