【アメリカンフットボール部】 甲子園ボウル直前の記者会見が行われる!

〈写真・会見中に記者の質問に笑顔で答える鳥内監督〉
 12月13日、兵庫県阪神甲子園球場にて三菱電機杯第73回甲子園ボウルを直前に記者会見と練習が公開された。鳥内監督や光藤主将(経4)ら主要選手が意気込みを語った。会見後には、甲子園球場での練習を報道陣に対して公開。芝の感触などを確認しながら、体を動かした。
 学生日本一を懸けた甲子園ボウルは今週末の12月16日、13時5分にキックオフ。東日本代表校の早大と2年ぶり2度目の対戦となる。勝者は、1月3日に行われる社会人王者とのライスボウルに出場する。
  
記者会見でのコメント
鳥内秀晃監督「(早大の印象について)強い。QB、WR、RBのどの選手もいい。攻撃は爆発力がある。向こうの方が戦う意欲がある。(甲子園ボウル当日は雨の予報)雨が降るとうっとうしい。濡れたボールで練習させてるけど。雨でもパスを放らなしゃーない。3、4本、TDを取って、うちのディフェンスがどれだけ頑張れるかに懸かっている」
#10QB光藤航哉主将「昨年、負けて始まったチーム。やっとスタートラインに立てる。僕は日本一になるために、関学に入学した。僕の代で僕の力で日本一になる。(早大の印象について)ディフェンスがかなり特殊。DL斉川主将のセット位置やブリッツを工夫してきているので、想定して準備したい。関学はパス攻撃が鍵になる」
2年前の甲子園ボウルで早大と対戦経験がある#25DB横澤良太副将(商4)「2年前と同様だが、WRのレベルが高い。QBも良く、ワイドユニットとしてレベルが高い印象。(QB柴崎、WRブレナンのホットラインをどう攻略するか)1対1で勝負できると思う。なので、1対1を意識して練習をしている」
高校3年時に近江高で夏の全国高校野球大会に出場した#83WR小田快人(社4)「高校の時に甲子園を経験している。2年生の時にも甲子園でプレーしているのでイメージはできている。(野球とアメフトの甲子園の違い)ほとんど同じ。土がないくらい(笑い)。高校のときの甲子園の土は今でもテレビの隅っこに置いている。今でもいい思い出」
西日本代表校決定戦で残り2秒から逆転フィールドゴールを決めた#8K安藤亘祐(商3)「西日本代表校決定戦は最後のキックは良かったが、FGを1本外して流れを悪くした。キックはいつも通りを心掛けている。メンタルを鍛えてきた部分が大きい。甲子園でも風を気にせず、ミートをするだけで飛ばす」
2年生ながらエースQBを務める#3QB奥野耕世(商2)「昨年の自分からすると甲子園でプレーしていることは想像できない。本番、浮足立たないようにしたい」
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