【バスケットボール部男子】大東大に敗北し、全日本インカレ1回戦敗退

<写真・試合後写真撮影に応じる部員たち>
   12月10日、東京都大田区総合体育館にてにて、第70回全日本大学バスケットボール選手権1回戦が行われ、関学は昨年優勝校の大東大に67-79で敗北した。第1クオーター(Q)は、古家(経3)の2点シュートで先制。タフなディフェンスを見せるも10点リードを許す。第2Qは高山(経4)が2度のバスケットカウントを奪い、チームに勢いを付ける。だが、相手の3点シュートなどでリードを広げられて後半戦へ。第3Qは小西聖(経1)や高山の連続得点で点差を縮めたが、再び離されて15点ビハインド。最終Qは小西聖が連続得点し、高山が3点シュートを決めるなど粘りのプレーを見せたが、一歩及ばず。67-79で敗北した。この結果、全日本インカレは1回戦敗退となり、4年生は引退となった。
 試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「きょうは、相手のイメージができていた。しかし、相手がそれ以上の強さを持っていて、これがチャンピオンだと痛感した。それでも、ガード陣が臆さずに戦ってくれて、最高のディフェンスをしてくれた。センター陣も留学生相手に苦しかったと思うが、交代しながら戦ってくれた。ディフェンスは今までで最高のものだったと思う。身長の高さがない中でも、全然戦えていないことはなかったので、この経験を生かしてほしい。来年のためにもっと工夫し、一人一人が考えて悔いのないように頑張ってください」
松本尚太学生コーチ(経4)「試合序盤は相手の想像していなかった強さに苦戦して、終始付いていく状況だった。5点差まで追いつく場面もあったが、力を出し切れなかったことが敗因。学生コーチとしてやってきたこの1年間は、あっという間だった。人を動かすことは難しかったが、みんなが付いてきてくれたから、やってこれたと思う。何事にも本気で取り組むことが大切だと学んだ4年間だった。最初はバラバラだったチームが、最後には1つにまとまって、いいチームを作れたと胸を張って言える。今まで一緒にやってきた同期や後輩には本当に感謝している」
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